個人タクシーとその他の企業タクシー(というのでしょうか?
)の違いは何ですか?
駅には個人のと混在してずらりと一列に付け待ちしているのでどちらに当たるかはその時次第なのです。
差はなんですか?
勝手な憶測→デザイナー事務所に勤めてるデザイナーが、「本人が独立を望む場合」に、頑張ってスキルアップして個人でクライアントとれるように実力つけて独立デザイナーになるそんな感じなのかなぁ…と???
全く違ったら済みません(笑)
都内個人タクシー支部に在籍する現役乗務員(代務見習中)です。
見習いの分際でコメントするのもなんですが、個人タクシーと法人タクシーの違い、それは個人店主と企業に勤める従業員という違いであること、個人は一人一台が義務付けられていますが、法人は一社に数十台認可された事業用自動車を営業出来ると言う差があります。
個人タクシーになるには、二種免許を取って10年以上法人タクシーで修業を積んで、書類審査、国土交通省の各運輸局が出題する地理試験・法令試験に合格し、告示の発令を以って個人タクシー事業主兼乗務員になれるのです。
ところで、質問文の中に我々乗務員から観て、引っ掛かる節があります。
>駅には個人のと混在してずらりと一列に付け待ちしているので>どちらに当たるかはその時次第なのです。
と記されていますが、付け待ち中の車を逆指名するのは何ら問題ありません。
定められた曜日・時間の指定地域の乗車禁止地区(東京都内だと銀座・赤坂の歓楽街)以外の場所に於いて、統括する機関(東京の場合は「(財)東京タクシーセンター」)公認のりばであっても、絶対先頭車に乗らねばならないって決まりは無いんです。
「先着順にご乗車下さい」と案内はされていますが、そこまで私たちは強制することは出来ません。
なぜなら、契約された事業者・組織専用タクシーチケットやクレジットカード払いが必要で、その会社でないと困るケースが生じます。
客が会社や車種を逆指名するのは何ら問題ないんですよ。
(乗務員がお客を誘う行為は当然ご法度ですが…)また、裏技として公認タクシーのりばからわずかに離れた場所で、乗客が降車するタクシーに飛び乗る「通」な方もいらっしゃいます。
ほとんど近場ですが、逆に「乗り方上手だなぁ」って感心することもあります。
質問者さん自身のお好みのタクシー事業者があるのでしたら、遠慮なく逆指名して下さい。
ただ、鉄道のダイヤが乱れたり、終電時間帯などでのりばに行列が出来た際、その手前で挙手をして乗車する行為は慎みましょう…。
こんな答えでいかがでしょうか…? ぜひ参考にして下さい。